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朱銅 シュドウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐どう【朱銅】

銅器の表面に表した鮮明な朱色の斑文(はんもん)。幕末・明治初期の佐渡の鋳金(ちゅうきん)家、本間琢斎の創始。松炭で熱して研磨した銅器を胆礬(たんばん)酢に浸し、鉄漿(てっしょう)を塗って生じさせる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しゅどう【朱銅】

銅器の表面にあらわした朱色の斑紋。銅器を炭火で熱して丹礬たんばん酢の中に入れ、鉄漿をその上に塗り付けて朱斑を出す。佐渡の本間琢斎(1812~1891)の創始という。

出典|三省堂
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