朴井連(読み)えのいのむらじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朴井連」の解説

朴井連 えのいのむらじ

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏
名は不明。「日本書紀」によれば,大化(たいか)元年(645)東国国司次官として赴任翌年の東国国司たちの施政に関する裁定で,長官巨勢徳禰(こせの-とこね)の過失をたださず,ともに私利をもとめ,また国造(くにのみやつこ)の馬を不当にうばうなど,罪があるとされたが大赦でゆるされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む