朴斎(読み)ぼくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朴斎」の解説

朴斎 ぼくさい

1782-1857 江戸時代後期の陶工。
天明2年生まれ。尾張(おわり)名古屋の篠島(ささじま)(笹島)焼の創始者。文化年間に楽焼をはじめ,酒器などをつくった。藩主の御庭焼きにくわわったという。安政4年3月12日死去。76歳。姓は牧。通称は文吉(文七とも)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む