朴斎(読み)ぼくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朴斎」の解説

朴斎 ぼくさい

1782-1857 江戸時代後期の陶工
天明2年生まれ。尾張(おわり)名古屋篠島(ささじま)(笹島)焼の創始者。文化年間に楽焼をはじめ,酒器などをつくった。藩主の御庭焼きにくわわったという。安政4年3月12日死去。76歳。姓は牧。通称文吉(文七とも)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む