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朽木稙綱(2) くつき たねつな

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朽木稙綱(2) くつき-たねつな

1605-1661* 江戸時代前期の大名。
慶長10年生まれ。朽木元綱(もとつな)の3男。14歳で徳川家光につかえ,小姓組番頭(ばんがしら)をつとめる。下野(しもつけ)(栃木県)鹿沼(かぬま)藩主をへて,慶安2年常陸(ひたち)(茨城県)土浦藩主朽木家初代となる。3万石。承応(じょうおう)元年奏者番。万治(まんじ)3年12月13日死去。56歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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