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杉井吉従 すぎい よしより

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉井吉従 すぎい-よしより

1824-1907 幕末-明治時代の歌人。
文政7年5月17日生まれ。伊勢(いせ)津藩士。武芸目付,郡奉行。廃藩後は菅原神社神職。和歌を八木静修(せいしゅう),鬼島広蔭(きじま-ひろかげ)にまなび,のち後進に教授した。歌は「千百人一首」などにとられている。明治40年5月13日死去。84歳。伊賀(いが)(三重県)出身。通称は孫右衛門。号は芄蘭居。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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