杉山見心(読み)すぎやま けんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山見心」の解説

杉山見心 すぎやま-けんしん

1750-1811 江戸時代中期-後期の武士,茶人。
寛延3年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩の熱田奉行から側用人となる。自邸に茶室をもうけ,余暇に点茶器などの陶器をつくった。文化8年7月21日死去。62歳。名は良隆。通称は伝蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む