杉山見心(読み)すぎやま けんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山見心」の解説

杉山見心 すぎやま-けんしん

1750-1811 江戸時代中期-後期武士,茶人
寛延3年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩熱田奉行から側用人となる。自邸茶室をもうけ,余暇に点茶器などの陶器をつくった。文化8年7月21日死去。62歳。名は良隆。通称は伝蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む