杉浦吉貞(読み)すぎうら よしさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉浦吉貞」の解説

杉浦吉貞 すぎうら-よしさだ

?-? 戦国時代の武将
三河(愛知県)の人。徳川家康家臣家康の祖父松平清康の代からつかえる。弘治(こうじ)元年(1555)の尾張(おわり)(愛知県)蟹江(かにえ)城攻めと,永禄(えいろく)6年(1563)の三河一向一揆での本願寺門徒衆との戦い戦功をたてた。蟹江七本槍のひとり。知行地は三河六名(むつな)郷。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む