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杉浦翠子 すぎうら すいこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉浦翠子 すぎうら-すいこ

1885-1960 明治-昭和時代の歌人。
明治18年5月17日生まれ。杉浦非水(ひすい)と結婚。北原白秋,斎藤茂吉に師事。「アララギ」に属して活躍するが脱退。昭和8年「短歌至上主義」を創刊,主宰した。昭和35年2月16日死去。74歳。埼玉県出身。女子美術学校(現女子美大)卒。旧姓は岩崎。本名は翠(みどり)。歌集に「寒紅集」「藤浪(ふじなみ)」など。
【格言など】うつそみの我やをみなご子を有(も)たぬ乳のふくらみ羞らひにつつ(「藤浪」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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