村上倫(読み)むらかみ りん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上倫」の解説

村上倫 むらかみ-りん

1840-1889 幕末の武士。
天保(てんぽう)11年2月6日生まれ。長門(ながと)(山口県)清末(きよすえ)藩士。元治(げんじ)2年(1865)藩命で萩(はぎ)藩の内戦,対馬府中藩の内紛の調停につとめる。第2次幕長戦争では藩の司令として浜田口に出陣した。明治22年1月死去。50歳。本姓は阪本。通称は恕八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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