村上通康(読み)むらかみ みちやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上通康」の解説

村上通康 むらかみ-みちやす

1519-1567 戦国時代の武将
永正(えいしょう)16年生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)来島(くるしま)城主。伊予守護の河野通直に属し,のち娘婿となる。天文(てんぶん)24年(1555)厳島(いつくしま)の戦いで,毛利元就(もとなり)の水軍として陶晴賢(すえ-はるかた)とたたかう。のち織田信長にしたがった。子の通総(みちふさ)の代から来島姓を名のる。永禄(えいろく)10年死去。49歳。通称は右衛門大夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む