20世紀日本人名事典 「村山七郎」の解説
村山 七郎
ムラヤマ シチロウ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…(2)南方説 古くはV.H.ラベルトンが,《日本・マライ・ポリネシア語族の分枝としてのオセアニア諸語と日本語》(1925)のなかで南方に日本語の語源を求めようとしている(例,〈うを〉uwo:ジャワ語iwak)。村山七郎は《日本語の誕生》(1979)の中で南方系説を推進し(例,〈花〉pana:インドネシア系チャモロ語ba
a),日本語は南島系の言語に北方のアルタイ系言語が混合したものであるという仮説を提起した。一方,川本崇雄は《南から来た日本語》(1978)で,アルタイ系の基層語の上に南島系言語が重なったと推定している。…
※「村山七郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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