村山具瞻(読み)むらやま ともみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村山具瞻」の解説

村山具瞻 むらやま-ともみ

1848-1892 幕末-明治時代の武士,官吏。
弘化(こうか)5年2月20日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士。戊辰(ぼしん)戦争で徒士隊長となり,会津(あいづ)に進撃した。維新後警視庁にはいるが,西南戦争のとき辞職。のち群馬県邑楽(おうら)郡長となり,明治17年つつじが岡の名園を復興した。明治25年7月9日死去。45歳。通称は峰次郎,直衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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