村山談話と小泉談話

共同通信ニュース用語解説 「村山談話と小泉談話」の解説

村山談話と小泉談話

1995年8月15日に、村山富市首相が戦後50年に当たり発表した談話では、先の大戦について「国策を誤り、植民地支配と侵略によって、アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」との見解を示し「痛切な反省の意と心からのおわびの気持ち」を表明した。戦後60年の2005年に小泉純一郎首相が発表した談話も同じ表現を用いており、歴代政権はこうした認識を踏襲してきた。村山、小泉両談話とも、政府の公式見解として閣議決定された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む