村瀬学(読み)むらせ まなぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村瀬学」の解説

村瀬学 むらせ-まなぶ

1949- 昭和後期-平成時代の思想家
昭和24年4月20日生まれ。昭和47年大阪府交野市(かたのし)の職員となり養護施設保父をつとめる。56年「初期心的現象の世界」を発表。乳幼児身障者の心の世界の理解に新しい観点を提起。平成7年同志社女子大助教授をへて教授。京都出身。同志社大卒。著作に「子ども体験」「「いのち」論のはじまり」「自閉症」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む