村田廉窩(読み)むらた れんか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村田廉窩」の解説

村田廉窩 むらた-れんか

1842-1905 幕末-明治時代儒者
天保(てんぽう)13年生まれ。清水礫洲(れきしゅう)の子。村田家の養子となり,三卿田安家につかえる。のち立志塾,全修学校をひらき,晩年また田安家につかえた。有職(ゆうそく)にもくわしかった。明治38年6月1日死去。64歳。名は直景。字(あざな)は仲介通称は栄次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む