条件法(読み)ジョウケンホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「条件法」の意味・読み・例文・類語

じょうけん‐ほうデウケンハフ【条件法】

  1. 〘 名詞 〙 英文法などで、仮定的な条件に対する帰結の句に用いられる動詞の変化形。日本文法では、用言助詞「ば」「ど・ども」「に」「を」などを伴い、仮定確定、順接逆接の条件を示す句に用いられる場合の用法をいうことがある。〔日本俗語文典(1901)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「条件法」の意味・わかりやすい解説

条件法【じょうけんほう】

動詞の一つをなす文法範疇(はんちゅう)。ある条件,ことに,事実とは相違した仮定条件を表す文の帰結部に用いられる。一般には接続法一種とみてよい。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む