東ノ庄村(読み)ひがしのしようむら

日本歴史地名大系 「東ノ庄村」の解説

東ノ庄村
ひがしのしようむら

[現在地名]大宇陀町大字大東(だいとう)

宇陀川に沿い、松山(まつやま)町南方、関戸(せきど)村との間に位置。慶長郷帳では「東庄村」とあり、寛永郷帳に「一高三百十八石九斗六升 東野ノ庄村 大蔵村」と併記する。元禄郷帳では東ノ庄村(村高一五九・九八石)・大蔵(おおぞう)村(村高一五九・九八石)と村高を均等に分けて独立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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