東儀兼秋(読み)とうぎ かねあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東儀兼秋」の解説

東儀兼秋 とうぎ-かねあき

1560-1644 織豊-江戸時代前期の雅楽家。
永禄(えいろく)3年生まれ。天王寺方篳篥(ひちりき)にすぐれる。のち正親町(おおぎまち)天皇の命により朝廷におかれた三方楽所(さんぽうがくそ)につとめた。因幡守(いなばのかみ)。寛永21年4月17日死去。85歳。本姓は秦(はた)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む