東南極(読み)ヒガシナンキョク

デジタル大辞泉 「東南極」の意味・読み・例文・類語

ひがし‐なんきょく【東南極】

南極大陸における東半球地域南極横断山地インド洋・大西洋側に広がる楯状地をさし、コーツランドクイーンモードランドエンダービーランドウィルクスランドビクトリアランドを含む。西南極に比べて氷床規模が大きい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む