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東名(ひがしみょう)遺跡 ひがしみょういせき

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知恵蔵2015の解説

東名(ひがしみょう)遺跡

西日本最大級の縄文時代の貝塚である佐賀市内の遺跡。2006年2月までに約1300平方メートルの低湿地から集落、墓域跡が判明。約7000年前(縄文時代前期)の木編みカゴや木製容器、装飾を施したシカ骨、スッポンカレイスズキ、ハゼ、クロダイイノシシモグラ、貝類などが確認された。

(天野幸弘 朝日新聞記者 / 今井邦彦 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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