東宮本村(読み)ひがしみやもとむら

日本歴史地名大系 「東宮本村」の解説

東宮本村
ひがしみやもとむら

[現在地名]長岡市宮本町一丁目

くろ川右岸、丘陵西麓を走る高田たかだ往来沿いの集落。往来を東に進めば白鳥しろとり村、南に進めば東方ひがしかた村、西の黒川対岸は西宮本村正保国絵図に「本宮本村」高二八七石余とあるのが当村であろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む