東新田村(読み)ひがししんでんむら

日本歴史地名大系 「東新田村」の解説

東新田村
ひがししんでんむら

[現在地名]尼崎市蓬川町よもがわちよう琴浦町ことうらちよう大庄中通おおしようなかどおり一―四丁目・菜切山町なきりやまちよう水明町すいめいちよう道意町どういちよう一丁目・同四―五丁目・大庄西町おおしようにしまち三丁目・大島おおしま三丁目

浜田はまだ村の南西に位置し、南部東側は蓬川を隔てて川辺かわべ竹谷たけや新田。南端を中国街道が通る。永正一六年(一五一九)一二月に四国・淡路播磨軍勢を率いて摂津に侵攻した細川澄元が、細川高国方の河原林正頼が籠る越水こしみず(現西宮市)を包囲したのに対し、細川高国はその支援のために武庫川沿いの新田などの所々に陣取っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む