東東莱(読み)あずま とうらい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東東莱」の解説

東東莱 あずま-とうらい

1807-1872* 江戸時代後期の画家。
文化4年生まれ。東東洋の次男。父に四条派の画風をまなび,法橋(ほっきょう)の称号をうける。のち文人画に転じた。儒者大槻磐渓(おおつき-ばんけい)らにまなび,詩文にも長じた。明治4年12月4日死去。65歳。名は五俊。字(あざな)は子竜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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