東洋大日本国国憲按(読み)とうようだいにほんこくこっけんあん

旺文社日本史事典 三訂版 「東洋大日本国国憲按」の解説

東洋大日本国国憲按
とうようだいにほんこくこっけんあん

明治時代,立志社系の私擬憲法の一つ
1881年植木枝盛の起草と推定される。連邦制をとり,一院制主権在民を主張し,国民権利抵抗権革命権を含み,最も民主的な内容。10編219条。アメリカフランス憲法と類似する。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「東洋大日本国国憲按」の意味・わかりやすい解説

東洋大日本国国憲按
とうようだいにほんこくこっけんあん

日本国国憲按

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む