東洋大日本国国憲按(読み)とうようだいにほんこくこっけんあん

旺文社日本史事典 三訂版 「東洋大日本国国憲按」の解説

東洋大日本国国憲按
とうようだいにほんこくこっけんあん

明治時代,立志社系の私擬憲法の一つ
1881年植木枝盛の起草と推定される。連邦制をとり,一院制主権在民を主張し,国民権利抵抗権革命権を含み,最も民主的な内容。10編219条。アメリカフランス憲法と類似する。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「東洋大日本国国憲按」の意味・わかりやすい解説

東洋大日本国国憲按
とうようだいにほんこくこっけんあん

日本国国憲按

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む