東浅海(読み)ひがしあそう

日本歴史地名大系 「東浅海」の解説

東浅海
ひがしあそう

三浦みうら湾ともいう。旧船越ふなこし村の一帯は細長く湾曲した地峡部を形成し、両方に大小無数の入江を擁して複雑な地形を呈している。西側の海は内浅海うちあそう(浅茅湾)と称し、景勝地として知られるが、東側の海もそれに類した地形と風景があり、東浅海とよぶ。弥生時代から古墳時代にかけての墳墓(箱式石棺)群があり、船越の古跡や阿麻あまてる神社・住吉神社などの古社がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む