日本歴史地名大系 「小船越」の解説
小船越
こふなこし
中世よりみえる地名で、海上交通の要衝であった。たんに船越ともするが、
も住吉から「対馬島東面の船余串」に停泊(老松堂日本行録)、島内の諸浦のみでなく、朝鮮航路とも結ぶ要所であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世よりみえる地名で、海上交通の要衝であった。たんに船越ともするが、
も住吉から「対馬島東面の船余串」に停泊(老松堂日本行録)、島内の諸浦のみでなく、朝鮮航路とも結ぶ要所であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...