東海園船唄(読み)とうかいえん ふなうた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東海園船唄」の解説

東海園船唄 とうかいえん-ふなうた

1805-1870 江戸後期-明治時代の狂歌師。
文化2年生まれ。黄金升成(こがね-ますなり)(宝市亭)の門人で,のちに宝連の判者(はんじゃ)となる。江戸日本橋にすんだ。明治3年1月24日死去。66歳。姓は坂上。通称は甚兵衛。初号は宝珠亭,のち東海園(初代)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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