東片上村(読み)ひがしかたかみむら

日本歴史地名大系 「東片上村」の解説

東片上村
ひがしかたかみむら

[現在地名]備前市東片上

南西は海に面し、西片上村の東に位置する。西片上村とともに古くから片上(村)と称され、山陽道片上宿の町並が同村から続く。

慶長一八年(一六一三)和気郡御勘定帳に村名がみえ、物成二九九石余・夫米八石九斗余。寛永五年(一六二八)検地では朱印高六一〇石余のほか開高一一六石余(貞享元年「和気郡高目録」池田家文庫)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む