東王父(読み)トウオウフ

精選版 日本国語大辞典 「東王父」の意味・読み・例文・類語

とうおうふトウワウフ【東王父】

  1. 陽の気の精とされる中国伝説上の仙人で、男の仙人を統(す)べるもの。西王母と並び称され、詩題画題として有名。東王公。
    1. [初出の実例]「謹請、皇天上帝、三極大君、日月星辰、八方諸神、司命司籍、左は東王父、右は西王母」(出典:延喜式(927)祝詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「東王父」の意味・わかりやすい解説

東王父【とうおうふ】

西王母(せいおうぼ)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む