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杵淵重光 きねぶち しげみつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵淵重光 きねぶち-しげみつ

?-1181 平安時代後期の武士。
信濃(しなの)(長野県)の人。城長茂(じょう-ながもち)の配下,富部家俊の家臣。讒言(ざんげん)によってしりぞけられていたが,治承(じしょう)5年(1181)6月木曾義仲との戦いに出陣する家俊にひそかにしたがう。信濃横田河原(千曲川河岸)で家俊が討たれると敵陣にとびこんで仇を討ち,自害したという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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