松下葵岡(読み)まつした きこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松下葵岡」の解説

松下葵岡 まつした-きこう

1748-1824* 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延元年生まれ。松下烏石(うせき)の甥(おい)。幕臣。片山兼山にまなぶ。文筆には葛山姓をもちいた。文政6年12月13日死去。76歳。名は寿。字(あざな)は子福。通称は清太郎。別号に一斎。著作に「葵岡詩文集」「孟子説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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