松倉恂(読み)まつくら まこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松倉恂」の解説

松倉恂 まつくら-まこと

1827-1904 幕末武士
文政10年1月3日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩の兵器奉行,軍艦奉行戊辰(ぼしん)戦争の際,藩論を奥羽越列藩同盟結成にまとめるのにつとめたが,会津(あいづ)城陥落で藩論が一変し,明治2年閉門に処せられたため脱藩した。のち,仙台区長,伊達家家令などをつとめる。明治37年5月3日死去。78歳。初名は友信。通称良輔。号は文譚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む