松前昌広(読み)まつまえ まさひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松前昌広」の解説

松前昌広 まつまえ-まさひろ

1827-1853 江戸時代後期の大名
文政10年8月27日生まれ。松前見広の次男。兄良広(よしひろ)の養子となり,天保(てんぽう)10年蝦夷(えぞ)地(北海道)松前藩主11代。11年藩校明倫館を創立嘉永(かえい)6年8月8日死去。27歳。「松前家記」では,文政8年8月27日生まれ,29歳で死去とある。通称は準次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む