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松坂忠則 まつさか ただのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松坂忠則 まつさか-ただのり

1902-1986 大正-昭和時代の国語学者,児童文学者。
明治35年1月20日生まれ。昭和2年カナモジカイにはいり,漢字制限の方法などを研究。23年カナモジカイ理事長。国語審議会委員,産業能率短大教授,青少年文化の会理事長などをつとめた。昭和61年3月2日死去。84歳。秋田県出身。秋田県立工業講習所卒。著作に「カナヅカイ論」「火の赤十字」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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