松尾与十郎(読み)まつお よじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松尾与十郎」の解説

松尾与十郎 まつお-よじゅうろう

?-1882 江戸後期-明治時代の治水家。
越後(えちご)蒲原郡(かんばらぐん)片口(新潟県三条市)の人。信濃川支流の五十嵐(いがらし)川に私財を投じて堤防をきずき,また橋や道路をつくるなど公共福利につくした。明治15年3月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む