松尾松門(読み)まつお しょうもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松尾松門」の解説

松尾松門 まつお-しょうもん

1810-1885 幕末-明治時代儒者
文化7年7月11日生まれ。井内南涯にまなび,肥前佐賀藩家老鍋島氏が領地武雄に創設した身教館の教授となる。兵法,武術にも通じた。維新後は大監察。明治18年4月1日死去。76歳。名は致孝(ともたか)。字(あざな)は子寿。通称は沢右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む