松山神社(読み)まつやまじんじや

日本歴史地名大系 「松山神社」の解説

松山神社
まつやまじんじや

[現在地名]東区泉三丁目

飯田いいだ町地内、天道てんどう町の東側に鎮座祭神は天照大神。旧村社。境内一〇九坪余(名古屋神社誌)。昔松が茂った広大な山林であったところから社名が生じた。江戸時代は天道てんどう宮とか松山天道とかよばれた。大永年中(一五二一―二八)出羽国羽黒はぐろ山の修験隆海が創建、ないし再建と伝えられる(尾張名所図会、府城志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む