松山神社(読み)まつやまじんじや

日本歴史地名大系 「松山神社」の解説

松山神社
まつやまじんじや

[現在地名]東区泉三丁目

飯田いいだ町地内、天道てんどう町の東側に鎮座祭神は天照大神。旧村社。境内一〇九坪余(名古屋神社誌)。昔松が茂った広大な山林であったところから社名が生じた。江戸時代は天道てんどう宮とか松山天道とかよばれた。大永年中(一五二一―二八)出羽国羽黒はぐろ山の修験隆海が創建、ないし再建と伝えられる(尾張名所図会、府城志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む