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松島トモ子 まつしま トモこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松島トモ子 まつしま-トモこ

1945- 昭和後期-平成時代の女優,タレント。
昭和20年7月10日満州(中国東北部)奉天(現瀋陽)生まれ。石井漠にバレエをまなぶ。昭和25年「獅子の罠(わな)」で映画デビュー,母物映画の子役として人気をえた。39年ニューヨークに留学し,帰国後ミュージカルなどに出演。47年からテレビの司会などで活躍。本名は奉子(ともこ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

松島 トモ子


芸名
松島 トモ子

性別
女性

星座
かに座

出身地
満州

デビュー年
1950

職種
タレント・俳優・女優

好きなスポーツ
スキューバーダイビング

趣味・特技
読書/絵画/映画/スキューバーダイビング/タップダンス/モダンダンス/車いすダンス/英語での司会

プロフィール
旧満州(現・中国東北部)生まれ。母とともに日本に引き揚げ、3歳からモダンダンスを石井漠に学ぶ。映画『獅子の罠』でデビュー。以後、名子役として『鞍馬天狗』をはじめ、80本の映画に主演。雑誌『少女』の表紙を10年間一人で務める。また、童謡、ポピュラー、歌謡曲の歌手としても活躍。19歳でニューヨーク ザ・マスターズスクールに留学。卒業後、マーサグラハム(モダンダンス)に入門し、スカラシップを授かる。帰国後、舞台・テレビ・ラジオ・講演など多方面で活躍。特に語学力(英語)を活かした番組リポーターとして世界を周り著名人と交流を深めている。(元・ソビエト連邦書記長 ゴルバチョフ、キム・フック、ファッマ・ロバ、クリストファーリーブスなど)1996年、平和慰霊公苑を守る会会長に就任。1998年、車いすの青年からの一通の手紙がきっかけとなり出会った「車いすダンス」競技をライフワークとして活動。2000年に芸能生活50周年を迎える。ライオンヒョウに襲われ第四頸椎を粉砕骨折したが、奇跡的に障害が残らなかった経験を踏まえ、感謝の気持ちを大切に打ち込んでいる。2013年、TBSラジオ『土曜ワイド「永六輔・その新世界」』にレギュラー出演し、大きな話題を呼ぶ。TV・ラジオ出演・講演・歌など幅広く活躍している。

デビュー作
映画『獅子の罠』

代表作品
NHK『土曜ドラマ「華族の女たち」』 / 日本テレビ『プリマダム』(2006) / ラジオドラマ『NHK「あたいは眼だ」』(芸術祭優秀賞受賞)

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