松平信嵩(読み)まつだいら のぶたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信嵩」の解説

松平信嵩 まつだいら-のぶたか

1710-1731 江戸時代中期の大名
宝永7年生まれ。丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)藩主松平信庸(のぶつね)の6男。松平信治(のぶはる)の養子となり,享保(きょうほう)9年駿河(するが)(静岡県)小島(おじま)藩主松平(滝脇(たきわき))家3代。享保16年7月27日死去。22歳。通称は箕之助,助十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む