松平長孝(読み)まつだいら ながたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平長孝」の解説

松平長孝 まつだいら-ながたか

1725-1762 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)10年7月30日生まれ。出雲(いずも)(島根県)広瀬藩主松平近朝(ちかとも)の3男。松平長煕(ながひろ)の養子となり,享保20年美作(みまさか)(岡山県)津山藩主松平(越前(えちぜん))家4代。宝暦12年閏(うるう)4月29日死去。38歳。通称は庄次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松平長孝」の解説

松平長孝 (まつだいらながたか)

生年月日:1725年7月30日
江戸時代中期の大名
1762年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む