松平忠福(読み)まつだいら ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠福」の解説

松平忠福 まつだいら-ただよし

1743*-1799 江戸時代中期-後期の大名。
寛保(かんぽう)2年12月25日生まれ。松平忠恒(ただつね)の子。明和5年上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)藩主松平(奥平)家2代となる。奏者番をへて,天明5年若年寄。寛政3年藩校小幡学校を創設。寛政11年5月19日死去。58歳。通称は幸太郎。玄蕃頭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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