松平忠重(読み)まつだいら ただしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠重」の解説

松平忠重 まつだいら-ただしげ

1601-1639 江戸時代前期の大名
慶長6年生まれ。松平忠頼(ただより)の長男。母は織田有楽斎(うらくさい)の娘。慶長14年父の横死で浜松藩主松平(桜井)家は改易(かいえき)となったが,翌年再興をゆるされ武蔵(むさし)深谷に8000石をあたえられる。上総(かずさ)佐貫(さぬき)藩,駿河(するが)田中藩をへて,寛永12年遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川藩主松平家初代。4万石。15年奏者番。寛永16年2月12日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む