松平成重(読み)まつだいら なりしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平成重」の解説

松平成重 まつだいら-なりしげ

1594-1633 江戸時代前期の大名
文禄(ぶんろく)3年生まれ。松平一生(かずなり)の長男。慶長9年下野(しもつけ)(栃木県)板橋藩主となる。大坂の陣で活躍し,三河西尾藩をへて,元和(げんな)7年丹波亀山藩(京都府)藩主松平(大給(おぎゅう))家初代。2万2200石。寛永10年9月16日死去。40歳。通称は五左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む