松平武寛(読み)まつだいら たけひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平武寛」の解説

松平武寛 まつだいら-たけひろ

1754-1784 江戸時代中期の大名
宝暦4年10月7日生まれ。松平武元(たけちか)の4男。兄たちが早世したため,安永8年上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩主松平(越智(おち))家4代となる。9年奏者番。天明4年3月26日死去。31歳。通称は久五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む