コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平甚三郎 まつだいら じんざぶろう

1件 の用語解説(松平甚三郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平甚三郎 まつだいら-じんざぶろう

1584-1652 織豊-江戸時代前期の武士。
天正(てんしょう)12年生まれ。酒井忠次(ただつぐ)の4男。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)初代藩主酒井忠勝にまねかれて,亀ケ崎城代となり,寛永6年家老にすすむ。承応(じょうおう)元年9月22日死去。69歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。名は久恒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平甚三郎の関連キーワード織田信益包守順専城意庵正玄正山雪林出目満庸等木古田斎宮(初代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone