松平甚三郎(読み)まつだいら じんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平甚三郎」の解説

松平甚三郎 まつだいら-じんざぶろう

1584-1652 織豊-江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)12年生まれ。酒井忠次(ただつぐ)の4男。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)初代藩主酒井忠勝にまねかれて,亀ケ崎城代となり,寛永6年家老にすすむ。承応(じょうおう)元年9月22日死去。69歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。名は久恒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む