松平直紹(読み)まつだいら なおつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直紹」の解説

松平直紹 まつだいら-なおつぐ

1759-1814 江戸時代中期-後期大名
宝暦9年5月25日生まれ。松平堅房(かたふさ)の長男。安永2年越後(えちご)(新潟県)糸魚川(いといがわ)藩主松平(越前(えちぜん))家4代となる。大坂定番をつとめた。文化11年8月28日死去。56歳。通称は豊太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む