松平親次(読み)まつだいら ちかつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平親次」の解説

松平親次 まつだいら-ちかつぐ

1503-1530 戦国時代の武将。
文亀(ぶんき)3年生まれ。松平親盛(ちかもり)の長男。福釜(ふかま)松平氏。松平清康(きよやす)の臣。つねに槍をつかってたたかう。享禄(きょうろく)3年三河(愛知県)宇利城主熊谷直利を攻めた際に討ち死に。28歳。通称は三郎次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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