松平親次(読み)まつだいら ちかつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平親次」の解説

松平親次 まつだいら-ちかつぐ

1503-1530 戦国時代武将
文亀(ぶんき)3年生まれ。松平親盛(ちかもり)の長男。福釜(ふかま)松平氏松平清康(きよやす)の臣。つねに槍をつかってたたかう。享禄(きょうろく)3年三河(愛知県)宇利城主熊谷直利を攻めた際に討ち死に。28歳。通称は三郎次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む