松平親盛(読み)まつだいら ちかもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平親盛」の解説

松平親盛 まつだいら-ちかもり

?-1530 戦国時代武将
松平長親(ながちか)の次男。福釜(ふかま)松平氏の祖。三河(愛知県)福釜に城をきずく。甥(おい)の松平清康(きよやす)にしたがい,三河宇利城主熊谷直利を攻め,享禄(きょうろく)3年10月6日戦死。通称は三郎次郎,右京亮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む