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松平近形 まつだいら ちかのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平近形 まつだいら-ちかのり

1723-1773 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)8年9月28日生まれ。松平近貞(ちかさだ)の長男。延享2年豊後(ぶんご)(大分県)府内藩主松平(大給(おぎゅう))家5代となる。宝暦11年幕府領との境界紛争で怠慢をとがめられ逼塞(ひっそく)を命じられた。安永2年6月10日死去。51歳。初名は近房(ちかふさ)。通称は大蔵,五左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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