松平重休(読み)まつだいら しげやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平重休」の解説

松平重休 まつだいら-しげやす

1691-1715 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)4年6月24日生まれ。松平重栄(しげよし)の子。宝永5年豊後(ぶんご)(大分県)木付(きつき)藩主松平(能見(のみ))家3代となる。正徳(しょうとく)2年藩名を杵築とかえる。正徳5年8月10日死去。25歳。初名は重形(しげなり)。通称は伝三郎,市三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む